子供が低体温になる原因と対策をしよう!

低体温の人は、運動不足から冷えが起こっているんですよね。 筋肉が多いと体温も高めですよね。
だったら筋トレして筋肉を増やさなくてはいけません。
近頃は男性も低体温が増えてるそうですよ。
理由は同じく、運動不足によるものです。
低体温は筋トレして、筋肉を増やしましょう!
ということで筋トレをしようと思っても、なにをどうしたらいいの?と思いますよね。
スクワットをする女性

低体温症のための筋肉トレーニングはどこを鍛える?

低体温の人が体温をあげたくて筋トレをするなら、カラダの中で大きな筋肉を鍛えることです。
低体温の人が代謝をあげていきたいなら、下半身の大きな筋肉を鍛えるといいです。
大きな筋肉といったら、下半身では太ももの筋肉で大腿四頭筋といいます。
ではその太ももの筋肉を鍛えるといったら、どんな筋トレがいいのかというと、皆さんご存知のスクワットです。
スクワットは道具もいらないし、ジムに行かなくても自分のペースでできるので、忙しい方にもおすすめの筋トレですね。

スクワットのやり方~基本編

スクワットは道具もいらない、自宅はもちろん旅先でもどこででもできる筋トレなので、ぜひ日常に取り入れ「脱!低体温」に励みましょう。 スクワットは手軽にできる分、軽視しがちですが、きちんとしたフォームを守らないと膝を傷める原因になるので、正しい姿勢で行ないます。

スクワット 基本姿勢

  1. 軽く足を肩幅くらい開いて立つ。
  2. 腕を肩の高さにあげ、真っ直ぐに前方に伸ばす。
  3. 視線は水平前方に向け、背筋は伸ばす。この姿勢を保つ

スクワット やり方

  1. 腕と太ももが床と平行になるまで、ゆっくりしゃがむ。
  2. 太ももが並行にならない初心者は、頑張れるところまで挑戦しよう。
  3. しゃがんだ状態から、ゆっくりと上体をあげていく。
  4. 立ち上がったときは、膝を痛めてしまうので膝を伸ばしきらないように注意します。
  5. 1セット15回を目安に頑張りましょう。

以上が基本のスクワットのやり方です。
毎日のスクワットで、今まで運動をしてこなかった低体温の人でもちゃんと筋肉が鍛えられてきますから、大丈夫です! 鍛えられてくると、いままでよりも負荷をかけやすくなるので、そうしたら「太ももと床が並行」にできるところまでしゃがめると思うので、頑張りましょう!

スクワット やり方

スクワットで筋肉がしっかり鍛えられ、基本のスクワットでは物足りなくなってくる日もいつか来るかも!と希望をもちたいですね。(笑)
そんな人のために、スクワット上級編をお伝えします。
上級者のスクワットは、簡単にいうと負荷をかけていきます。

  • バーベルスクワット

重りを持ち負荷をかけていきます。
家ではバーベルがないので、重りの種類も豊富なのでジムへ通った方がいいと思います。