低体温を治すおすすめサプリ

冷え症や低体温の解消法をいろいろ実践したくても、靴下の重ね履きに関しては、どうしてもできない!っていう声はよく聞きます。
4枚重ねるとさすがに靴のデザインも決まってしまうし、見た目が…ってことになりますよね。

特に、スーツを着ての外出には、もう「ムリ!!」ってなりますよね。
そんな風に昼間の冷えとりがうまくいかない人は、ミネラルとビタミンB1、B2はしっかり摂って体温をあげればいいみたいですよ。
亜鉛などのミネラルやビタミンB1、B2が不足すると冷え症になってしまうので、気をつけたいですよね。
サプリ

ビタミン・ミネラルが冷えや低体温につながるのはなぜ?

食事をとっているとちょっと暑くなったりすること、ありますよね。
あれは体温が上がっているのですよね。
でもビタミン・ミネラル(鉄分や亜鉛など)が不足していると、食べ物から熱をつくることができなくて体温をあげられず、低体温になってしまうのだそうです。
そのためには、毎日ビタミン・ミネラルの豊富な食事を用意しなくてはいけないですよね。

牡蠣はミネラル豊富なスーパー食材

ビタミン・ミネラルが豊富な食材は、牡蠣(かき)がいいのですが、牡蠣を毎日食卓に用意するのは大変ですよね。
そんな方には、「牡蠣のチカラ」がおすすめのサプリメントです。

ミネラル豊富なミドリムシサプリメント

ミネラルの中で代表的なのは、特に鉄分や亜鉛が大切ですね。
ビタミン、ミネラルがしっかり摂れて、他にもアミノ酸、不飽和脂肪酸などが一度にとれるサプリメントがありました。
ミドリムシサプリメント「ハイ・ユーグレナ」です。

冷えと低体温には高麗人参

それから、高麗人参も低体温の人にはすすめたいサプリメントです。
高麗人参もそのまま買ってきて食べる…というのは至難の業だと思うので、これもサプリメントで摂る方が手軽ですね。
高麗人参サプリもいろいろあります。

  • 「高麗美人」
  • 「七宝人参」
  • 「高麗のめぐみ」

高麗人参は、ナトリウム、リン、アルミニウム、マンガン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれているので、体温をあげてくれるのです。

へスぺリジン

血管の健康を保つというへスぺリジン。
グリコ 健康科学研究所 では、「へスぺリジン」の研究を長年行っているようです。
へスぺリジンって、私には正直聞きなれない成分ですが、ポリフェノールの一種だそうです。
柑橘類の、特に熟す前の青いミカンの皮、袋、スジに多く含まれ、それは毛細血管の強化作用があることを発見したそうです。

へスぺリジンもサプリメントがあります。
グリコの「アルファジー へスぺリジン」というサプリメントです。
1日1粒でミカン30個分のへスぺリジン相当するパワーがあるとか。
冷たいものをよく食べる人、お風呂はシャワーだけという人は要注意だそうですよ。
低体温は、毎日の食事を気にしたいところですが、毎食キッチリと栄養管理するのは難しいので、こういうサプリメントを利用するのは良いですね。
実際サプリメントで効果を感じている人も多いので、自分にあったサプリメントを探してみるといいと思いました。
サプリメントで体温をあげ、代謝と免疫力をあげていきましょう。
低体温をあまくみていた私ですが、今回いろいろ調べてきて、冷えは怖いなと率直に思いました。
お洒落なファッションもいいのですが、将来自分が困らない程度に、体のこと、冷えのことを気にしていきたいですね。