低体温の人は風邪をひきやすい!?低体温と免疫力の関係

低体温は風邪をひきやすいし治りにくいと、よく聞きますが、どうしてなのでしょうね。 風邪ひいた女性

低体温が風邪をひきやすいのはなぜ?

それは免疫力が低下するからだといわれてますが、そもそもどうして低体温だと免疫力が下がってしまうのかな…と疑問でした。
調べてみると、体が冷えることで血行が悪くなり、そうすると白血球もうまく働かないので免疫力が低下するのです。

白血球は、体に侵入したウイルスや細菌をブロックしてくれる大切な役割があるのですが、白血球がうまく働かないということは、ウイルスや細菌が体の中に入ってきちゃうってことです!
だから、風邪ウイルスも防御できず入ってきてしまい、風邪をひいちゃうのです。
低体温も冷え症も改善していかないと、本当に病気がアレコレやってきてしまうかも!

低体温は風邪が治りにくいのはなぜ?

微生物が鼻やのどに感染することが、風邪をひいたということになります。
ひいてしまった風邪を、白血球が排除しようと頑張るのですが、免疫力がない白血球はなかなか追い出せないようです。

それにウイルスの種類も200種以上あるらしいので、最初の風邪が治りきらないうちに、別のウイルスに感染してしまうこともあるそうですよ。
低体温治して、免疫力つけて強い白血球でいてもらわないと、健康でいられなくなっちゃうます。
人間の体温って、本当に大切なんだね。

最も気をつけたいインフルエンザウイルス

冬になると、インフルエンザの流行が気になりますね。 学校などで休校になるほどインフルエンザが流行っても、ケロっとしている子って必ずいますよね。
会社でも同じで、インフルエンザに全員がかかるわけではないですよね。

それも免疫力、すなわち白血球がちゃんと働いてくれているかが大きなカギになっています。
低体温を克服して、免疫力も強くして、風邪菌もインフルエンザも寄せつけないで元気に冬を過ごしたいです!