低体温に効く!おすすめ冷え取り健康法

冷えや低体温について調べていくうちに「冷えとり健康法」というものに出会いました。
愛知県の医師 進藤義晴先生が研究・考案した健康法だそうで、本も何冊が出版されているようです。
冷えを治して低体温から脱出すれば、薬に頼らなくても「自然治癒力」と「免疫力」で病気も治るといっているようです。
そうか!なんでも薬に頼ろうとしなくても、人間だってもともと自然治癒力は持っているはずですものね。
それなのにすぐに薬に頼ろうとするのは、よくないというか体に負担がかかることなのですよね。
女性

冷えとり健康法ってどんなことをするの?

  1. 半身浴
  2. 半身浴ってダイエットにいいとかって聞いてましたが、冷えや低体温にいいんですね。
    やり方は、

    ・胃のあたりから下を湯船のお湯に浸かる。
    ・お湯の温度は37~39度くらいを目安に。
    ・最低でも20分浸かる。

    今日の20分間はなにをしようかな…と考えるのも、楽しいかもしれませんね。

  3. 足湯
  4. お風呂に入れない人は、足湯でもいいそうです。
    その際は、上半身は薄着がいいそうです。
    バケツにお湯を入れて、冷めるようならお湯を足しながら30分くらい浸かりましょう。

  5. 靴下の重ね履き
  6. 靴下の重ね履きは、フジテレビ「とくダネ」でも紹介されてましたね。
    靴下をどういうふうに重ねていくのか、私も知らなくて…調べました。


    ・以下の順番に靴下を重ねてはいていきます。

    1枚目…絹5本指靴下


    2枚目…綿かウールの5本指靴下


    3枚目…絹の先丸の靴下


    4枚目…綿かウールの先丸の靴下

    この順番で靴下を4枚重ね履きしていくんです。


    私もまだ履いたことがないのでなんとも感想はないのですが、実際に買って履いてる人は、リピーターさんも多いみたいです。
    真夏は大丈夫なのですが、秋口からもう足が冷えはじめるので、テレビで紹介された4枚重ね履き、ぜひこの冬からやってみたいです。
    綿とウールとシルクの天然繊維がいいんですね~きっと。シルクと綿かウールの靴下を買いたくなりました。

  7. 食べ物
  8. これは先ほど記事に書いた通りで、体を温める食品と冷やす食品があるので、ちょっと覚えながらやりたいですね。
    冷やす食材で温かいスープを作ったとしても、体を冷やしてしまうそうですから、気をつけたいところです。

  9. 食べ方
  10. いつもお腹いっぱいに食事をしていると、悪玉コレステロールが増えてしまいます。
    この悪玉コレステロールは、毒素になって、皮下脂肪や内臓の機能も低下させます。
    血行が悪くなることから「冷え」や「低体温」も招くので、やっぱり暴飲暴食はいけないんですね。気をつけなくっちゃ!と思います(笑)

  11. 服装
  12. 昔から「頭寒足熱」といいますよね。要は、頭は涼しく、足元は暖かくと、書いた字の通りのことをすればいいのです。
    上半身は薄く、下半身は厚く。でも私は背中が冷えやすいので、上半身薄着もダメかもしれませんが…(^_^;)

    でも周りを見ると、真冬でもミニスカートでブーツも履かず…という女子をみかけます。
    ファッション重視もいいけれど、体を壊さない程度にしてほしいなと、老婆心で思ってしまいます。
    私も20代の頃はまだそんなこと考えなかったな~と思い出しました。
    30代になったからわかったことかもしれないですね。

  13. 部屋の温度
  14. 暖房を入れる時期になると気にしたいことがあります。
    温かい空気は上に溜まる性質があるので、頭の近い方が温かくて、温まりたい足元が冷えるという状態になってしまいます。
    これはよろしくないので、サーキュレーターや扇風機で部屋の空気を循環させた方がいいですね。これも、頭寒足熱です。

    低体温を改善するには、冷えとり健康法がおすすめですね。
    体を冷やさないようにするのはもちろんですが、足を温めることがとても大事なことだと知りました。
    4枚の靴下を重ね履きしながら、家に居るときは湯たんぽを使う方法もおすすめです。
    湯たんぽは電気と違い自然な保温で気持いいので、ぜひ低体温の人は活用しましょう。